先日、3回目のワークショップを開催した。
いままで一人で振ってて行き詰った人
過去のワークショップにも参加してメキメキ成長してる人
投げやデンデンなどを教えてほしがる上級者
アサラトを持ったことがない0歳児
まぁ、毎回色んな人たちが足を運んでくれます。
感謝です。
どんな人が来ても、もちろん教えて差し上げているんだけど
0歳児にフリフロを教えていると
すんなりできる人もいるし、なかなかできない人もいる。
すんなりできれば、そのままハングを教えてあげればいいんだけど
なかなかフリフロができない人もいる。
そんなときは特に教えてあげれることがない
ただひたすらできるようになるのを待つだけ。
「手首を使わずに」
「シャカシャカ鳴るのを意識して」
とかアドバイスはするんだけど
それでもできない場合は見守るしかない。
なんせ19時から翌2~3時まで講師がいるワークショップなんで
じっくりゆっくりのんびりやればいいんだろうけど
他の人に教えているときに、教えることができずに
「ただひたすら鳴るようになるまでやるしかない」
と、0歳児を放置してしまうのがなんとなく心苦しい。
ポジティブに考えれば、「アサラトの入り口を開いてあげた」かもしれないが
ネガティブに考えれば、「習いに来てるのにできないまま放置」なのかもしれない
でも、アサラトに限ったことじゃないけど上達する過程には必ず壁がある
遅かれ早かれみんな壁にブチ当たる。
その壁が少ないヤツのことをセンスがあるっていうのかもしれない。
でもセンスがなくてもそこは努力でどーにでもなると思う。
だから、その日はできなくても一月後のワークショップの時にできるようになってくれればそれでいいと思う。
・・・0歳児がめげずに練習して、また来てくれればだけど。